【物議】漫画『みいちゃんと山田さん』アニメ化で複雑な声、細川バレンタインが言及
動画タイトル:みいちゃんと山田さんアニメ化炎上と反対署名運動に思うこと
炎上ランク
S
直近30記事の中でコメント率 12番目(上位 40%)
- コメント率
- 0.86 %再生数に対するコメントの割合(炎上度の基準)
- コメント総数
- 408 件
- コメントの勢い
- 14 件/時公開29時間時点までの平均投稿数(参考)
- コメントへの反応
- 367 件コメントに付いた「いいね」の合計
ざっくり要点
発端
漫画『みいちゃんと山田さん』のアニメ化が決定
争点
知的障害者を描く作品の差別助長への懸念
反応
アニメ化に反対署名も始まり賛否両論の声が交錯
くわしい経緯
- YouTubeチャンネル「細川バレンタイン / 前向き教室」で、元プロボクサーの細川バレンタイン氏が漫画『みいちゃんと山田さん』のアニメ化をめぐる騒動について言及。
- 漫画『みいちゃんと山田さん』は、境界知能や知的障害を持つ女性「みいちゃん」と、その彼氏「山田さん」の生活を描いた作品。
- この作品のアニメ化が発表され、ネット上で差別やいじめを助長するのではないかとの批判が噴出。アニメ化反対の署名運動に発展している。
- 細川バレンタイン氏は、自身も漫画を読んで涙を流したと語り、作品には「考えるべき社会問題」が含まれていると指摘。
- 「作品が悪いならば、それこそアダルト作品(グロ等含め)は全て廃止案件」とし、「フィクションだという教育ができてない」大人や本人の問題だと主張する声も紹介。
- 細川氏自身は、議論の機会ができたことは良いとし、「大人向けとして夜中にアニメ化に私も賛成」との意見を述べた。
代表コメント
※コメントは元動画のコメント欄より引用
炎上ポイント
① 作品の表現内容と作者の姿勢への疑問
😡 怒り作品が純粋な社会問題提起ではなく、露悪的に描かれているという指摘。作者自身が「みいちゃん」を蔑称として使っているという声も。
視聴者の声 (47 いいね)
差別や障害を扱った作品なんて沢山あるけど、端からバズ狙いのために取材や配慮なしで作者の主観で露悪的に描いてるとしか感じられないのが原因だと思う
作者自身がみぃちゃんを蔑称として使ってたり、社会福祉や障害を描くつもりはないと言ってるし、作品自体にイデオロギーやプロ意識か感じられないと思う人が多いんじゃないかな
② 差別やいじめの助長への懸念
😨 不安知的障害を持つ登場人物の描写が、現実世界での差別やいじめを助長する可能性を危惧する声が多く挙がった。
視聴者の声 (15 いいね)
今回のアニメ化のことこの数日ずっと考えてたけどさ。まあ社会に対する問題提起になるとは思う。ただこれで差別やイジメが助長されて取り返しのつかない事件なんかが起きた時には、出版社と放送局は本気で責任とってほしい。はたらく細胞の作者の話といい、最近ほんとうにひどい。一度業界全体で痛い目見る時期に来てるのかも。
③ アニメ化の目的と制作陣の意図
🤔 疑問なぜこの作品をアニメ化するのか、その目的や届けたい層が不明瞭である点に疑問や批判が集まっている。
視聴者の声 (17 いいね)
結局、この作品をアニメ化したいと思う制作陣が一番謎。
どの媒体でどの層向けに何のためにやりたいのか、言葉にしてみろって感じ。
④ ゾーニングと視聴者のリテラシー
💬 議論作品の対象年齢設定や、視聴する側のリテラシーについて、社会全体で議論すべきだという意見も多く出ている。
視聴者の声 (3 いいね)
アニメ化は賛成も反対もしないけど、とにかくこの作品はゾーニングが大事だと思う
同じジャンルの炎上YouTuber・配信者
視聴者の声 (47 いいね)
視聴者の声 (19 いいね)
視聴者の声 (18 いいね)
視聴者の声 (17 いいね)
視聴者の声 (15 いいね)